4月例会事業「寄ってごしない!来てごしない!どじょうすくいで出迎えたい!」

7月21日(火)安来中央交流センターで4月例会事業「寄ってごしない!来てごしない!どじょうすくいで出迎えたい!」を開催いたしました。

本事業は4月に開催する予定でしたが、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言により、本日まで延期されていた事業でした。

今回の事業は2017年6月から運行開始した西日本を走る超豪華寝台列車の「トワイライトエクスプレス瑞風」や 2018年7月から運行開始の鳥取市から出雲市を結ぶ観光列車「あめつち」、そして今年5月より京都・大阪から出雲市の夜行特急列車として運行が始まる「ウエストエクスプレス銀河」など、鉄道を通して山陰ならではの「古くて新しい日本(島根)」を発見していただく旅を演出する鉄道の旅がトレンドとなっている昨今、安来駅の鉄道利用率は一日平均千人に満たないのが現状であり、今後安来駅の鉄道利用率を上げるだけに留まらず、安来駅を鉄道観光の玄関口として観光面、商業面で活用することを考えるためにも、我々安来市民が安来駅の観光振興や安来の魅力について考える場を設けることが必要だと考え、安来駅にて安来の特色ある魅力を活かし、創意工夫をもって観光客に発信されている安来駅どじょうすくい盛り上げ隊の活動目的やおもてなしの精神、まちづくりに対する熱い思いを傾聴し共有することで、安来の魅力や価値をしっかりと再認識し、そのうえで地域内外の人たちに安来の魅力を発信できるよう開催されました。

講師として安来駅どじょうすくい盛り上げ隊(夢ランドしらさぎ総支配人)上田信也 氏をお迎えし、導く地域の未来委員会の間大介委員長と昨年度中国地方観光振興アワードを受賞された「安来駅盛り上げ隊の活動について」対談形式で行われました。

対談では、安来駅でどじょうすいくの姿をしながら出迎えをするようになったキッカケや、続けるうちに広がっていったどじょうすくいの輪の話、安来の魅力を地域内外に発信することによる今後の期待や目標、アフターコロナに向けての話、更には青年世代へのお願いなど、たくさんの話を聴くことができました。コロナ禍の中、未だに安来駅盛り上げ隊の活動は自粛のままですが、1日も早く新型コロナウイルスが収束し、活動が再開できることを願っています。