島根県西部地震 災害ボランティア

4月9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする最大震度5強の地震があり、中国地方を中心に広い範囲で揺れを観測しました。気象庁のデータによると、震源の深さは12キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・1とされています。この地震で特に被害が大きかったのは大田市であり、災害ボランティアセンターの開設受付も14日から始まっていました。

そして、安来青年会議所メンバーも今回、害災ボランティアに参加することにいたしました。
肝心の被害状況ですが、幸いにも大田市では死者が出ることがありませんでした。しかしその代わりに大した地震ではない、被害は少ないと誤認されているようです。そのため、日に日にボランティアの数は減っていると言うお話も聞きました。特に平日のボランティアが足りていません。フェイスブックを見られて平日参加できる方はご参加よろしくお願い致します。
今回我々安来JCメンバーはコンクリートブロック撤去のお手伝いをさせていただきました。

私たちJCメンバーは,「自分達のまちは自分達がつくる」と言う精神のもと、各地域のJCが信頼関係で繋がっています。ですから仲間のまちが危機にある時には駆けつける本能が自然と備わっているのです。
これからも自分のまちはもとより、仲間のまちと一緒に発展していく精神を忘れずにいたいと思います!また、被災された方々が1日も早く以前の生活に戻れるよう,「JCだからこそできる支援」を精一杯させていただきたいと思います。


追記:5/21にもボランティアに参加しました。