10月例会「目がみえないってどんなこと?」

10月21日(土)18:00より広瀬中央公園総合体育館にて「目がみえないってどんなこと?」をテーマに、思いやりの心を育んでもらおうと、障がい者スポーツの一つであるブラインドサッカーを通じて、相手の立場になる疑似体験を行いました。セレジェイラ安来FCの子どもたち・指導者の方々にも参加いただきました。

まずは、ブラインドに慣れてもらうことから始めました。(ブラインドサッカーは「アイマスク」と「鈴入りのサッカーボール」を使います)

目が見えない疑似体験。目が見えない人との意思疎通の疑似体験。参加者からは「怖い」「どこにいるのかわからない」などといった声が挙がってましたが、思った以上にブラインドの中で歩けていました。目がみえなくても教えてもらえばできることがたくさんあります。その人の立場(その人の目に)なるという気持ちが大切だと気づかされました。

次は、ボールを使って遊んでみます。

いつもなら「こっちこっち!」「あっち!」など、あいまいな言葉でも伝わってしまいますが、普段通りにはいきません。「何センチ右」「10歩前」等、目が見えない人に理解してもらえるように具体的に伝えないといけません。普段とは異なる感覚に笑い声も挙がり、楽しい時間だったと思います!

最後にミニゲーム。セレジェイラFC vs 安来JC です。結果は、3-0。安来JC完敗です。子どもたちにずっと攻められっぱなしで、実質、コートの半分しか使ってない状態でした。

 

最後は参加者全員で記念撮影をしました。参加されたセレジェイラFCの皆様、メンバーの皆様ありがとうございました。